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ボラボラの旅その4 [タヒチ・クラブメッドボラボラの思い出]

前日の夜に聞いてしまった衝撃の事実。
(オプショナルツアーの受付けのお姉さんは韓国人で、
日本語が結構しゃべれますが、やや片言なところもありました)
お姉さん「ダイビングしますか?」
僕ら「マンタが見たいです!」
お姉さん「マンタいない、いなくなった」
僕ら「・・・。」
僕ら「えっ?」
僕らの頭の中「ライセンス取った時のインストラクターは、
ボラボラ行ったら100%見れるって言ってたよな?」
お姉さん「何ヶ月前からいなくなった」
僕ら「えー、どうしてー?」
お姉さん「わからない。静かな所良くなった?残念。」

そして僕らのテンションは急降下。
最初は何ダイブ申し込んだものかと悩んでいたのですが、
とりあえず1ダイブやってそれから考えようということに。
なんでマンタが見れないんだーーーーーーーー!

三日目の朝、朝食を食べているとお客様が。
クラブメッドに住み着いている野良猫のようです。

あっ!ティアレが落ちてきた!

なーんてちょうど良く撮れるわけはなく、
ティアレを投げて撮ってみたもの。


このハイビスカスは嫁さんの顔よりも大きいものです。
さすが南国。


この日の午前、またしてもシュノーケリングに行きました。
今日はどんな魚がいるのかな?
場所は同じ所なんですけど、ワクワクします。


オテマヌ山をバックに船の操縦士を写してみました。
船を運転して、ゲストと一緒に潜って、いい仕事だなぁ。


お隣のソフィテル・ボラボラです。
水上コテージが立ち並びます。


シュノーケリングポイントに近づき、海の色が明るくなってきます。


海に潜り、とりあえずパンを出してみると、
号令をかけたかのように魚が集まってきます。


2回目ともなると、嫁さんも慣れてきて、
ライフジャケットには空気を入れずにやってました。


シャコガイ?


海底にカメラを沈めてセルフタイマーにし、2人で記念撮影。
ちょっと魚の集まりがいまいちです。


この日、なんと巨大なウツボが出現。
その長さは2メートルぐらい、太さはハンドボールぐらい!
どう猛なのかと思いきや、スタッフの手から魚の切り身をもらい、
体もなでなでしてもらっているではないですか!
僕も近くまで行って撮影を試みたのですが、
なかなかうまく写ってもらえませんでした。
こんなでかいウツボが見られてこの日は満足です。

つづく


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